curlがどの名前を解決できなかったのかを読み取ってください。エラー5と6は、プロキシ経由のリクエストの別々の部分に関係します。

メッセージ意味と次の確認箇所
Could not resolve proxy — error 5選択されたプロキシURLのホスト部分に、つづり間違い、貼り付けた空白、認証情報やポートの記述位置の誤りがないか確認します。
Could not resolve host — error 6宛先ホスト名と、選んだ経路がその名前をローカルで解決するかどうかを確認します。

数値のプロキシアドレスには、通常のホスト名検索は不要です。プロキシリストがIPを示しているのにエラーに別のホスト名が出るなら、継承したプロキシ変数と実際に選択されたエンドポイントを調べます。ホスト名だけを受け付ける入力欄では、IP:port全体ではなくアドレスだけを使ってください。

宛先の名前解決では、curlの socks5 モードはクライアント側で検索し、socks5h は名前をプロキシに送ります。両者の比較でDNSの見え方の違いが分かる場合がありますが、名前のつづり間違いは直せません。プロキシに委ねた名前解決がプロキシ側で失敗すると、curlはローカルのエラー6ではなく、プロキシプロトコルの失敗を受け取ることがあります。

最初にプロキシURL、次に宛先URL、最後に名前解決を行う場所を確認し、無関係な設定は変えずに再試行します。DNSの成功はアドレスが得られたというだけです。そのアドレスへの接続、プロキシのハンドシェイク、宛先へのリクエストも成功する必要があります。

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