Firefox のプロキシ自動ログインには保存済みのログインが必要
プロキシログインを保存する許可と、それを無言で再利用する許可を分けて考えます。過去の失敗やプライベートモードの制限も含みます。
Firefox の パスワードが保存されている場合は認証を求めない オプションは、保存済みのプロキシログインを再利用します。プロファイルが一度も保存していないアカウントを提供することはできません。
プロファイルと認証元に対してパスワードの保存が許可されているか確認します。目的のアカウントでプロキシの認証要求を完了し、保存の確認が表示されたら受け入れます。その後、必要なら接続設定でサイレントなプロキシログインを有効にします。
対応する設定は signon.autologin.proxy です。Firefox は既存の一致するログインを必要とします。認証コードは、前回の試行が失敗していないこと、および常時プライベートブラウジングが有効でないことも確認します。
そのため、拒否されたパスワードでは確認が再び表示されることがあります。プロキシのエンドポイントや認証レルムが変わると、古い保存レコードが一致しなくなることもあります。
保存、一致、受け入れを個別に確認します。自動ログインの設定は、パスワード保存に対する管理された制限を上書きしたり、無効なアカウントを成功させたりすることはできません。