Squid の NTLM 認証では、実際に有効なヘルパーコマンドが --helper-protocol=squid-2.5-ntlmssp を選んでいるかを確認してください。この歴史的な番号はヘルパーの会話を指す名前であり、Squid 2.5 を導入せよという意味ではありません。

単発の ntlm_auth によるユーザー名とパスワードの検査は別のモードを試すものです。それが成功しても、必要なやり取りを維持できるヘルパーを Squid が起動したことの証明にはなりません。

読み込まれている auth_param 設定のコマンド全体を確認し、引数を保ったまま 子プロセスの起動時または終了時のメッセージを調べてください。次に会話そのものを確認します。Squid は標準入力にプロトコルメッセージを送り、標準出力にプロトコル応答を期待します。ラッパーがそこへ出す歓迎バナーやデバッグ出力は、資格情報が評価される前に連携を壊します。診断出力は標準エラーへ送ってください。

ヘルパーを実行しているアカウントは、認証されるユーザーとは別に確認してください。Samba の特権認証機能へのアクセスは、ローカルなサービス権限の問題です。ユーザーのパスワードを変えても、それは与えられません。

ヘルパーが利用可能なまま選択したプロトコルで話すようになったら、ドメイン参加、アカウントの受け入れ、ブラウザーとのネゴシエーションへ進みます。早い段階でヘルパー数を増やしても、失敗している連携の複製が増えるだけです。

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