Java 用 Google HTTP クライアント: NetHttpTransport にプロキシを設定する
未使用のクライアントオブジェクトを変更するのではなく、Google Java HTTP クライアントに渡す NetHttpTransport を構成します。
Google API クライアントは構築時に HTTP トランスポートを受け取れます。クライアントが実際に使うトランスポートを構成し、その隣にプロキシ付きの別の HTTP クライアントを作らないでください。
Java-net トランスポートでは、ビルダーが明示的なプロキシオプションを提供します:
Proxy proxy = new Proxy(Proxy.Type.HTTP,
new InetSocketAddress("203.0.113.10", 8080));
HttpTransport transport = new NetHttpTransport.Builder()
.setProxy(proxy)
.build();アドレスは例示にすぎません。HTTP プロキシ一覧は許可されたパブリック HTTP 経路の候補を提供します。このトランスポートを API クライアントの対応する構築経路に渡します。アプリが使う正確なビルダーと依存関係のバージョンを確認してください。別のバックエンドには独自の構成インターフェースがあります。
プロキシオプションが経路を選びます。API 資格情報とプロキシ認証は別です。API がリクエストを受け取る前に接続が失敗した場合、API トークンを差し替えても欠けたプロキシ経路は直りません。
フレームワークが内部で独自のトランスポートを構築する場合があります。単体の例は動くのにアプリの API 呼び出しが動かないときは、その構築箇所を探してください。