IBM i QSYS2.HTTP_GET: フォワードプロキシを設定する
IBM i が文書化しているプロキシ用 JSON オプションを使い、NTLM について何を言っているかの限界を区別する。
QSYS2.HTTP_GET は宛先 URL の後に JSON オプション文書を受け取る。プロキシのアドレスは host,port を使う。
VALUES QSYS2.HTTP_GET(
'https://api.example.net/status',
'{"proxy":"proxy.example.net,8080",
"proxySsl":"false",
"headers":{"Accept":"application/json"}}'
);
proxySsl はプロキシへの接続を表す。既定値は true のため、平文 HTTP では明示的に無効にする。宛先は HTTPS のまま。許可された試験では HTTP プロキシ一覧 のエンドポイントをホストとポートの形式で使える。
認証は別の境界である。proxyAuth は userid,password として文書化され、proxySsl が true のときだけ許可される。basicAuth は宛先向けである。
ユーザー名とパスワードを渡しても NTLM は選ばれない。公開された SQL オプションに NTLM 選択子はない。
IBM SQL HTTP の二系統を区別する。QSYS2 は ILE、旧 SYSTOOLS は Java を使う。Authenticator は SYSTOOLS 用である。 (QSYS2)
オプションの可用性は headers のオブジェクト形式も含め、導入済みリリースの文書に合わせる。