依存関係のダウンロードのための IntelliJ sbt プロキシ設定
プロキシの JVM 引数を sbt 設定に入力し、その後インポートやシェル作業用に新しい sbt プロセスを起動します。
IntelliJ の Check Connection は IDE 自身の経路をテストします。これが成功しても、別の sbt JVM は依存関係をダウンロードできないことがあります。
- Settings → Build, Execution, Deployment → Build Tools → sbt を開きます。
- JVM 設定の VM parameters に、必要なプロパティを JVM 引数として入力します:
-Dhttp.proxyHost=proxy.example -Dhttp.proxyPort=8080
-Dhttps.proxyHost=proxy.example -Dhttps.proxyPort=8080選択したエンドポイントのホスト名だけを使い、URL スキームは付けません。HTTP プロキシ一覧は、このダウンロード経路の公開候補の入手元です。HTTPS 用のプロパティの組は HTTPS ダウンロードを選ぶもので、リスナーを TLS プロキシに変えるものではありません。
これらの入力を変更したら、新しい sbt プロセスを起動します。既存の sbt シェルは起動時の構成を保持します。IntelliJ がインポートに sbt シェルを使うのか、ビルドを sbt シェルに委譲するのかを確認し、失敗した操作が新しく構成したプロセスを使うようにします。
失敗した操作が IDE プラグインのダウンロードであれば、代わりに IntelliJ の HTTP Proxy 設定を使います。別途起動したアプリケーションは、独自の実行構成とネットワーククライアントを使います。
四つのプロパティが経路を選びます。プロキシ認証を求められた場合は、提示された方式と、実際の sbt ダウンローダーが対応する認証設定に従います。