Mailgun Ruby はクライアント作成時にプロキシを読み取る
現在の Faraday ベースの Mailgun::Client を作成する前に Mailgun.proxy_url を設定し、API ホストとキーは別々に保ちます。
Faraday ベースの Mailgun Ruby クライアントは、作成時に Mailgun.proxy_url を読み取ります。まずその既定値を設定します。
require 'mailgun-ruby'
Mailgun.proxy_url = ENV.fetch('OUTBOUND_PROXY')
client = Mailgun::Client.new(api_key, api_host)
OUTBOUND_PROXY には http://proxy.example:8080 のような URL を指定できます。HTTP プロキシ一覧のエンドポイントは、この値に公開 HTTP 経路を提供できます。api_key と api_host は、想定される地域別 API ホスト名を含め、アプリケーションの Mailgun 設定として保持してください。
コンストラクターは proxy_url を Faraday の proxy オプションに渡し、API アカウントは別に構成します。後から Mailgun.proxy_url を変更しても、既存クライアントが保持する Faraday 接続は変わりません。
proxy_url はコンストラクターの 7 番目の位置引数としても受け付けられます。その位置が理解しやすいよう、アプリケーションで定着した構成スタイルを使用してください。
古い mailgun-ruby リリースは RestClient を使用していました。RestClient.proxy の代入はそのトランスポート世代に適用されます。Faraday ベースのクライアントに合わせる前に、インストール済みの SDK を確認してください。