NetBeans はインターネットプロキシを「一般」オプションに保存する
IDE の手動 HTTP プロキシを「一般」オプションで設定し、IDE のダウンロードと実行中アプリケーションの通信を区別します。
NetBeans 自身のインターネットアクセスには、Tools → Options → General を開きます。手動 HTTP プロキシのオプションを選び、ホスト名とポートを別々に入力して変更を適用します。
http://proxy.example:8080 の場合は、ホストとして proxy.example、ポートとして 8080 を入力します。許可された公開アップデートセンターへのアクセスには、HTTP プロキシ一覧が候補のホストとポートの値を提供します。
このパネルには直接接続とシステムプロキシの設定もあります。目的のモードを選んでください。「No Proxy」が有効なままホストを入力しても、手動ルートは有効になりません。
これはアップデートセンターへのアクセスなど IDE の要求を制御します。NetBeans から起動した Java アプリケーションで失敗する場合は、そのアプリケーションの JVM または HTTP クライアントの設定を確認してください。