Lazybones はバージョン 0.8.1 からシステムプロパティによる設定方法をドキュメント化しています。ユーザーの ~/.lazybones/config.groovy では、プロキシのエントリを次のように書けます。

systemProp {
    http {
        proxyHost = 'proxy.example'
        proxyPort = 8080
    }
    https {
        proxyHost = 'proxy.example'
        proxyPort = 8080
    }
}

systemProp プレフィックスは、これらのエントリを Lazybones 内部で対応する JVM システムプロパティに変換します。HTTP と HTTPS のグループは宛先プロトコルを表し、同じプロキシエンドポイントを使用できます。認証されていない仲介者を介して許可される公開テンプレートのダウンロードでは、これらのエンドポイント値に HTTP プロキシリストから HTTP エントリを選びます。

このブロックを既存の設定に追加し、テンプレートのマッピングやその他のオプションを維持します。意図したユーザー設定を配置した状態で Lazybones コマンドを開始します。この公開された仕組みにより、生成済みまたはインストール済みのランチャー内で別個のプロキシ編集を維持する必要がなくなります。

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