Chrome の PAC を再読み込みするか、不良プロキシを消去するか
設定を再適用すると構成が更新されます。不良プロキシを消去すると、フォールバックに影響する記憶済みのエンドポイント障害が削除されます。
chrome://net-internals/#proxy を開き、問題に合った操作を選びます。
| 操作 | 影響する状態 |
|---|---|
| 設定を再適用 | PAC ソースを含むプロキシ構成の再読み込みを要求します |
| 不良プロキシを消去 | フォールバック順序に影響する記憶済みのプロキシ障害を消去します |
再適用したら、新しいリクエストを送って経路を調べます。別のタブを開くだけでは新しい PAC の取得は保証されず、ページキャッシュの状態は別です。
制御している取得元を意識します。システム設定、明示的な PAC URL、ポリシー、拡張機能のいずれかです。再適用しても、その取得元についての誤った前提は正せません。
結果が不明瞭なときは、PAC の取得と評価、解決された候補、フォールバックについて chrome://net-export/ のイベントを取得します。ボタンの成功は、有効なスクリプトも到達可能なエンドポイントも証明しません。再利用も新しい経路決定を避けることができます。