SaltStack: pkg.installed の前にプロキシ変数を設定する
通常の順次実行には require を使い、環境を現在のサブプロセスに残すかメイン minion に残すかを意図的に選びます。
package_proxy_environment:
environ.setenv:
- name: package_proxy_environment
- value:
http_proxy: http://proxy.example:8080
https_proxy: http://proxy.example:8080
network_packages:
pkg.installed:
- pkgs:
- rsync
- lftp
- require:
- environ: package_proxy_environmentvalue のマッピングは実際のプロキシ変数名を指定します。公開プロキシが許可される公開パッケージソースでは、HTTP プロキシ一覧がこれらの HTTP プロキシ URL の候補を提供します。require はパッケージ状態の前に環境状態の正常終了を待ちます。近くにある無関係なブロックはその依存関係を表しません。
既定では environ.setenv は現在の Salt サブプロセスに作用します。update_minion=True はさらにメイン minion プロセスも変更するため、値の寿命が広がります。どちらも OS 全体のプロキシを設定するものではありません。
これは選択したパッケージプロバイダーがこれらの環境入力を尊重する場合に当てはまります。別の設定ファイルや別サービスを使うプロバイダーでは、代わりにその利用側を設定する必要があります。Salt master のプロキシが自動的に minion の経路になるわけではありません。