プロキシ接続の HTTP ラベルは、その TCP ポートに選ばれた解析器を反映している場合があります。緑色の行も色分けルールから来ることがあります。Wireshark は表示フィルタでパケットを色分けし、最初に一致したルールが優先されます。

プロトコルツリーと、その接続に対する有効な Decode As の関連付けを確認します。設定されたリスナーが非標準ポートで TLS を使っている場合、HTTP ポートの関連付けは不適切かもしれません。想定される解析器を選ぶことは保存されたバイトの解釈に役立ちますが、任意のバイトを有効な TLS ハンドシェイクに変えるものではありません。

また、外側のプロキシ接続と CONNECT 内の宛先 TLS を区別してください。単純な HTTP プロキシは、暗号化された宛先トラフィックを運ぶ前に、読める CONNECT リクエストを受け取ることがあります。

適切な秘密鍵で TLS 復号が設定されていれば、Wireshark は暗号化されたセッションから復号したアプリケーション HTTP を表示することがあります。プロトコル列のラベルやパケットの色を平文送信の独立した証拠と見なすのではなく、実際に関与する TLS 層とアプリケーション層を記録してください。

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