既存の Azure Speech Java 構成では、それを使う認識器を作る前にプロキシを設定します。

speechConfig.setProxy("proxy.example", 8080, "", "");

第 1 引数は http:// を除いたプロキシのホスト名です。第 2 引数は整数のポートです。機密性のない音声による許可された公開プロキシの試験では、HTTP プロキシ一覧がホストとポートの候補を提供します。空の文字列は、プロキシのユーザー名もパスワードも不要という意味です。必要な場合は所定のプロキシ アカウントをそこに指定します。

speechConfig はアプリケーションの SpeechConfig インスタンスです。その構成と通常のオーディオ設定のまま、目的の認識器の作成を続けます。サービス キーやトークンは、中継アカウントとは別に、引き続き Speech サービスの構成に属します。

Java API は、このプロキシ機能が macOS では効果を持たないと明記しています。同じホストや資格情報をそこで何度も変えるのではなく、そのプラットフォーム制約を診断に残してください。

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