Guzzle で Google PHP クライアントにプロキシを設定する
プロキシオプションを保持した Guzzle クライアントを、それを使う Google サービスオブジェクトの作成前に注入します。
Google API PHP クライアントは Guzzle を既定の HTTP クライアントとして使用します。設定済みの Guzzle インスタンスを Google クライアントに渡します。
$httpClient = new GuzzleHttp\Client([
'proxy' => 'http://proxy.example.net:8080',
'timeout' => 20,
]);
$googleClient = new Google\Client();
$googleClient->setHttpClient($httpClient);
このクライアントにアプリケーション通常の Google 認証とサービス設定を適用します。トークン要求を開始し、それを使うサービスオブジェクトを作成する前に HTTP クライアントを設定してください。
proxy オプションは Guzzle のリクエストオプションであるため、エンドポイントの書式と対応するオプション構造は Guzzle のインターフェースに従います。注入点は Google クライアントが提供するので、SDK 内に別の curl IO クラスを作る必要はありません。
アプリケーションがすでに共有の Guzzle 設定を維持している場合は、必要なハンドラーとオプションをここに渡すインスタンスに残してください。HTTP プロキシ一覧の HTTP エントリは、その設定済みインスタンスに保存されたプロキシ資格情報がない場合に限り、許可された公開 Google API リクエストにプロキシ URL を提供できます。