Bower のプロジェクトプロキシを .bowerrc で設定する
Bower の HTTP プロキシと HTTPS プロキシのエントリを、プロジェクト内の有効な .bowerrc 設定に保ちます。
まだ Bower を使っている作業コピーでは、プロジェクト内の .bowerrc がパッケージの HTTP リクエストの経路を提供できます。
{
"directory": "bower_components",
"proxy": "http://proxy.example.net:8080",
"https-proxy": "http://proxy.example.net:8080"
}プロキシのフィールドは既存の JSON オブジェクトに統合します。プロジェクトの実際のディレクトリ設定が例と異なる場合は、それを保持してください。SET HTTP_PROXY=... のようなシェル代入は JSON のエントリではありません。
proxy は HTTP の宛先に適用され、https-proxy は HTTPS の宛先に適用されます。どちらも同じ HTTP プロキシのエンドポイントを指定できます。認証されていない公的な仲介者を許す経路で公開パッケージをダウンロードする場合、HTTP プロキシ一覧がその値の候補を提供します。プロキシ自体の転送スキームも値の一部です。
Bower はコマンドライン引数、環境変数、設定ファイルから設定を組み合わせます。したがってプロジェクトのファイルは一つの入力であり、最終的な有効値の証明ではありません。文書化された環境変数の形式には bower_https_proxy のような名前が含まれます。
自動化では作業ディレクトリを一定に保ってください。Bower は作業ディレクトリの階層で設定を探すため、別のディレクトリでジョブを開始すると、どのプロジェクトファイルが関与するかが変わり得ます。取得を Git に委ねている場合は、別個の Git 作業コピーの経路を確認してください。