Postman デスクトップアプリでプロキシ認証を構成する
Postman のカスタムプロキシアカウントを API の認可とは別に構成し、その経路を使うリクエストの種類を選択します。
Postman のリクエスト認可は API に対するものです。Basic 認証を要求する中間サーバーはプロキシ設定を通じてアカウントを取得します。
デスクトップアプリの Settings → Proxy ページで、カスタムのリクエストプロキシ構成を有効にします。中間サーバーのプロトコルを選び、次にホスト名とポートを別々に入力します。プロトコルはホスト名の欄に入れません。
プロキシ認証を有効にし、中間サーバーのユーザー名とパスワードをそこで入力します。想定する経路に応じて HTTP リクエスト、HTTPS リクエスト、またはその両方を選択します。カンマ区切りのバイパス一覧を使えば、選択したホストを直接接続のままにできます。
システムとカスタムのリクエストプロキシの両方が有効な場合、カスタム構成が優先されます。本来正しいシステムプロキシを変更する前に、この選択を確認してください。
デスクトップアプリには、システム由来の経路に対する既定プロキシ認証の構成もあります。実際に使われているポリシーに対応するセクションを選んでください。
SOCKS オプションは Postman を汎用の TCP トンネルクライアントにするものではありません。文書化されている SOCKS サポートは HTTP と HTTPS のリクエストを運びます。同様に、リクエストに手動で追加した Proxy-Authorization ヘッダーは、接続の中間サーバーを選択して認証することの代わりにはなりません。