Squid は設定の検証と適用を別々の操作として提供します。

  • -k parse は構文を確認します。
  • -k reconfigure は稼働中のインスタンスに設定の再読み込みを要求します。
  • サービスの再起動はプロキシプロセスを停止して起動します。

ファイル、インスタンス、設定

対象のバイナリ、設定パス、サービスインスタンスを特定します。独自のパスや複数のインスタンスがある場合、有効な構文確認が別のファイルを対象にしていることがあります。

変更する設定については、インストール済みリリースのドキュメントを参照してください。リスナー、プロセス、起動オプションが同じ再読み込み動作を持つとは限りません。

再読み込みを要求した後は、受け入れられたかをサービス状態とログで確認します。パーサーの結果は構文を示すだけで、実際に稼働中のサービスが何をしたかはこれらの観察で分かります。アクセス ポリシーの変更では、管理された宛先に対して許可された要求と拒否された要求も確認してください。

再起動が必要な場合は、アプリケーションが中断された処理をどう回復するかを含め、アクティブな接続とバックグラウンド作業を見込んで計画します。再起動を繰り返しても、無効な設定や利用できないファイルは修復できません。

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