Deno はモジュール取得と fetch の両方について HTTP_PROXY と HTTPS_PROXY を文書化しています。Deno プロセスを起動する環境でこれらを設定してください。POSIX シェルの場合:

export HTTP_PROXY='http://proxy.example:8080'
export HTTPS_PROXY='http://proxy.example:8080'
deno run --allow-net app.ts

例では両方の宛先スキームに HTTP プロキシのリスナーを使っています。実際の中継 URL を使ってください。HTTP プロキシ一覧 は許可された公開モジュールと API の取得候補を提供します。HTTPS_PROXY は URL 自体が https で始まることを要求しません。

変数がすでにある環境で起動すれば、アプリケーションの読み込み中に必要な取得はまかなえます。app.ts 内のコードは、そのコードの静的 import を得るために必要な先行のネットワーク要求を設定できません。

Deno は NO_PROXY も、モジュール取得と fetch でプロキシを迂回するホストのカンマ区切りリストとして文書化しています。意図した値を同じ起動環境に置いてください。ネットワーク許可とプロキシ経路は別々の入力です。プロキシを選んでも、アプリケーションに必要な権限の代わりにはなりません。

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