ネットワークが社内プロキシを要求しつつ、リクエストを既存の Fiddler Classic 経由で通したい場合があります。想定される経路は次のとおりです。

application → Fiddler Classic → corporate proxy → website

Classic の文書化されたシステムプロキシ連結の手順では、まず Fiddler を閉じます。Windows Internet Options の Connections → LAN settings で上流プロキシのアドレスとポートを設定し、その後 Fiddler を再起動します。About ダイアログに、取り込んだ上流プロキシが表示されるはずです。

元の設定を変更する前に閉じることが重要です。親は社内のエンドポイントであるべきで、Fiddler 自身のリスナーではありません。ローカルのリスナーを指す親はループを作ります。Fiddler のキャプチャ中のシステムプロキシ登録は、保存された親エンドポイントとは別です。

アプリケーションは依然としてリクエストを Fiddler に送る必要があります。About に社内アドレスが表示されることは、先方へのゲートウェイ構成を裏付けるだけで、別のプロキシ設定を持つアプリケーションがそもそも Fiddler に入ったことは裏付けません。

ネットワークの親構成が変わったら、取り込んだゲートウェイと該当する起動設定を見直してください。社内プロキシへ直接送ったリクエストと比較するときは、両方のホップアドレスをセッションと一緒に保持します。

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