プロキシポートに接続している Windows プロセスを特定する
ポート 8080 への外向き接続とローカルリスナーを区別し、ソケットを所有プロセスに関連付けます。
疑わしいプロキシへの外向き接続を調べるときは、ローカルリスナーだけを探すのではなく、リモートポートで絞り込みます。
Get-NetTCPConnection -RemotePort 8080 |
Select-Object LocalAddress, LocalPort, RemoteAddress,
RemotePort, State, OwningProcess
OwningProcess はソケットに関連付けられたプロセス ID です。この ID を Get-Process で調べ、実行ファイルの通常の役割と照らし合わせます。リモートアドレスも残してください。ポート 8080 は通常のウェブサイトや別のサービスが使っている場合もあります。プロキシのサポートは別途確認してください。
プロキシ接続をローカルで受け付けるプログラムについては、代わりに LocalPort と Listen 状態を調べます。クライアントは通常、プロキシの固定されたリモートポートへ接続する間だけ一時的なローカルポートを使います。
これはある一時点での観測です。短時間で失敗した試行は問い合わせの前に消えることがあり、後からのプロセス検索はプロセスの終了と競合する可能性があります。一度のスナップショットに存在しないことは、試行がなかった証明にはなりません。