ブラウザでダッシュボードが読み込まれても、Grafana のバックエンドがデータソースに到達できるとは限りません。失敗したデータソース チェックと、その外向き要求を行うプラグインから始めてください。

プラグインのルート セレクターを見つける

CloudWatch の場合は、per_datasource_http_proxy_enabled を Grafana の aws 構成で有効にして、データソースの HTTP プロキシ設定を表示します。文書化されている選択肢には、HTTP_PROXY、HTTPS_PROXY、NO_PROXY の使用、またはデータソース設定へのプロキシ URL の入力があります。

Infinity の場合は、そのネットワーク オプションを開きます。環境ベースのプロキシ、プロキシなし、または明示的なプロキシ URL を選択します。明示モードでは、必要に応じてユーザー名とパスワードの個別フィールドがあります。

他のプラグインの場合は、そのプラグインがサポートするプロキシ インターフェイスを探してください。Grafana の実装言語がそのインターフェイスを定めるわけではありません。

選択した値がどこから来るかを確認する

環境を選ぶ場合は、要求を行う Grafana サービスまたはコンテナに変数を設定します。サービス開始後にターミナルでエクスポートしても、実行中のプロセスは更新されません。

明示的な URL を選ぶ場合は、プロキシ リスナーの実際のプロトコルと、バックエンドから到達できるアドレスを使用します。パブリック プロキシが許可されている公開アクセス可能なデータソースでは、HTTP プロキシ リストが候補エンドポイントの情報源です。内部の宛先には意図した例外を設定してください。データソース チェックを再実行し、その最初の接続エラーまたは認証エラーを使って次に何を調べるかを決めます。

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