Logstash の HTTP 出力: プロキシ認証を設定する
プラグインの URL とアカウントを持つプロキシオブジェクトを出力パイプラインで使い、実際のコレクター URL とイベント形式を保ちます。
output {
http {
url => "${EVENT_ENDPOINT}"
http_method => "post"
format => "json"
proxy => {
url => "${OUTBOUND_PROXY_URL}"
user => "${OUTBOUND_PROXY_USER}"
password => "${OUTBOUND_PROXY_PASSWORD}"
}
}
}これらの値は、Logstash サービスがパイプラインを読み込む前に、その起動環境で設定します。EVENT_ENDPOINT はコレクターのままです。OUTBOUND_PROXY_URL は HTTPS のコレクターでも http://proxy.example:8080 にできます。別のシェルで後から export しても、実行中の出力は変わりません。
プラグインは URI 文字列、host/port/scheme を持つ hash、または図の url と任意の user/password を持つ hash を受け付けます。どれか 1 つの形式を選び、そのフィールド名をまとめて扱ってください。URI 文字列の形式では、プロキシアカウントが不要な公開経路向けに HTTP プロキシ一覧 の候補を使えます。
これは既存の HTTP 配信パイプラインに統合し、コレクターの認証とイベント形式はそのまま残します。オブジェクトのアカウントは中継先にログインするもので、コレクターのトークンや API ログインは引き続き送信先リクエストに属します。