要件が URL 内のどこかの語ではなくホストに関するものである場合は、宛先ドメイン ACL を使用します。

acl selected_sites dstdomain .example.com

先頭にドットを付けた形式は example.com とそのサブドメインを対象に含めます。example.com.other.test をそのドメインの一部にはしません。ポリシーがそのホストだけを許可する場合は、厳密なホスト指定子を保ってください。

パターンを変更する前にフィールドを選びます。dstdomain、dstdom_regex、url_regex はそれぞれ異なる表現を調べます。ドメインに見える文字列を含む URL のパスやクエリは、その宛先を示すものではありません。

各 ACL 名はひとつの型に留めます。同じ名前をドメイン一覧と regex の両方に使い回しても、両者の意味は統合されません。テストごとに別の名前を与え、アクセス規則やピア選択規則の中で組み合わせてください。

定義だけではアクセスも親経路も与えられません。認可されたクライアントやその他の必要な条件を保ったうえで、意図したアクセス判断と組み合わせて使用してください。

意図したベースとサブドメインの一致、および長い名前の紛らわしい不一致をポリシーとともに保ちます。通常の CONNECT は宛先ホストを露出できますが、暗号化されたページパスは露出しないため、ドメイン規則はパスの検査を約束しません。

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