Micronaut の名前付き HTTP クライアントのプロキシ設定
送信側 Netty サービス クライアントに proxy-type と proxy-address を設定し、優先される明示的な ProxySelector があるか確認します。
micronaut:
http:
services:
inventory:
proxy-type: HTTP
proxy-address: "proxy.example.net:8080"Micronaut 4.10.7 では、これらのフィールドを名前付き Netty クライアント構成にマージします。これらは @Client("inventory") に適用されます。そのクライアントの宛先 URL 設定は維持してください。
アドレスは中継ホストとポートです。許可されたパブリック ルート経由でパブリック サービスを呼び出す名前付きクライアントには、HTTP プロキシ一覧 がこれらのフィールドの候補を提供します。そのアカウントには、アプリケーションの既存の構成処理を通じて共通クライアント構成の proxy-username と proxy-password を使用します。
ルートが異なるままの場合は、プログラムによるカスタマイズを確認します。明示的に指定された ProxySelector は、HttpClientConfiguration の proxy-address と proxy-type フィールドより優先されます。
これらの設定は送信側クライアントに属します。Micronaut サーバーの待ち受けアドレスや、受信リクエストを受け付けるプロキシがこのルートを設定するわけではありません。