dotspacemacs/user-config は初期化の最後に実行されます。より早いパッケージ読み込みで必要なプロキシ値を、有効な dotfile に既にある dotspacemacs/user-init フックに入れてください:

(setq url-proxy-services
      '(("http" . "proxy.example:8080")
        ("https" . "proxy.example:8080")))

このフォームはフックの他の初期化と統合します。値は宛先プロトコルをキーとする host:port の組です。公開パッケージの取得元には、HTTP プロキシ一覧がこの早い段階の HTTP 設定の候補を提供します。URL クライアントが必要とする認証とバイパスの設定は、この早い段階の設定と一緒に保ってください。

経路が環境変数に依存している場合は、保存された環境を別の入力として確認してください。既定の user-env は ~/.spacemacs.env を読み込み、そこには古いインポート値が残っていることがあります。

  • SPC f e e 環境設定を開きます。
  • SPC f e E それを再読み込みします。
  • SPC f e C-e 再インポートして保存ファイルを上書きするため、新しいインポートに頼る前にその値を確認してください。

新しい端末での export だけでは、このファイルは置き換わりません。外部の Git ダウンローダーもGit 自身のプロキシ入力を使います。URL ライブラリの設定は URL クライアントに適用されます。

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