Geocoding.NET がリクエストを開始する前に GoogleGeocoder.Proxy を設定する
ジオコーダー自身の WebProxy とアカウントを Maps API キーとは別に構成します。
var geocoder = new Geocoding.Google.GoogleGeocoder(apiKey)
{
Proxy = new System.Net.WebProxy("http://proxy.example:8080")
{
Credentials = new System.Net.NetworkCredential(
proxyUser, proxyPassword)
}
};アプリケーションの API キーと仲介アカウントを使い、この構成済みジオコーダー経由で GeocodeAsync または ReverseGeocodeAsync を呼び出します。認証のない仲介を使う場合は Credentials を省略します。その場合、公開仲介経由の公開ジオコーディング要求が許可されていれば、HTTP プロキシ一覧が候補を提供します。
Geocoding.NET の要求経路は HttpClientHandler を生成し、その公開 IWebProxy プロパティを割り当てます。別の場所で構成した別の HttpClient がこの経路を置き換えることはありません。
仲介の 407 応答は、無効なキーや拒否された要求に対する Google の応答とは区別してください。統合認証では、Maps キーをプロキシのパスワードの代わりにせず、そのプロキシに適した Windows ID またはドメインを使用します。