Mix の HTTP ダウンローダーにプロキシ変数を設定する
Mix タスクを、対応している HTTP_PROXY、HTTPS_PROXY、NO_PROXY の入力で起動します。この設定を Hex や Git の設定として扱わないでください。
Mix の HTTP ダウンローダーでは、目的のタスクを起動する前にプロキシ変数を渡します。POSIX シェルでは次のとおりです。
export HTTP_PROXY=http://proxy.example.net:8080
export HTTPS_PROXY=http://proxy.example.net:8080
export NO_PROXY=localhost,127.0.0.1公開 HTTP 経路には HTTPプロキシ一覧 のアドレスを使って中継サーバーを選び、意図した除外設定はそのまま残します。そのうえで、その環境から Mix タスクを実行します。Mix の現在の実装は、小文字の名前より先に大文字の名前を確認し、専用の Erlang プロファイル httpc を設定します。
これはツールの初期導入など、Mix が管理するダウンロードを対象にします。Mix タスクはダウンロードを Hex や Git に委ねることもあります。Hex は独自の http_proxy と https_proxy の設定を文書化しており、Git 依存関係は Git のトランスポート を使います。それらの設定はこのダウンローダーの設定の外側にあります。
Mix のダウンロードが成功しても、それはその操作でこの経路が使えたことを示すだけです。後からパッケージを取得するすべてのクライアントの設定を確定するものではありません。