Squid の Basic ヘルパーは、クライアントが大文字小文字を混在させて送信しても、小文字のユーザー名を受け取ることがあります。バックエンドのアカウント名とヘルパーに渡される識別子を比較してください。

Squid 5 から 7 の文書化された Basic 設定では、casesensitive が大文字の保持を制御します。既定のオフの動作では、名前が小文字に変換されます。

auth_param basic casesensitive on

バックエンドが正確な大文字小文字を要求する場合は有効にし、意図したヘルパー、資格情報ファイル、アクセス ポリシーを維持してください。

認可も同じ命名ポリシーに従う必要があります。Alex として保持されたアカウントが、別の大文字小文字向けに書かれた ACL と一致するとみなすべきではありません。不一致を診断する際は、正規化設定とアカウント識別子を記録し、パスワードはログから除外してください。

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