Check Point 形式の FTP ゲートウェイでは、WinSCP のセッションプロトコルに FTP を選び、Advanced Site Settings の Proxy ページでこの方法を選択します。

USER %user@%proxyuser@%host

プレースホルダーは、接続先の FTP ユーザー名、ゲートウェイのユーザー名、接続先ホストを表します。接続先アカウントはサイト設定に、ゲートウェイのエンドポイントとアカウントはプロキシ設定に入力し、WinSCP に選択したテンプレートを展開させます。

このゲートウェイは FTP ログインの慣習で通信します。代わりに HTTP CONNECT や SOCKS を選ぶと別のハンドシェイクが必要になります。すべての例に同じホスト名が出てきても同じです。

このテンプレートは対応している FTP ゲートウェイ方式の一つです。管理者が求めるやり取りと一致する場合にだけ選んでください。他の FTP プロキシでは USER、SITE、OPEN の手順を個別に求められることがあります。

関連記事