Windows PowerShell 5.1 のセッションを開くたびにプロキシが戻る場合は、起動時に実行されるコードを確認します。プロファイルは既定のプロキシを割り当てたり、環境変数を設定したり、要求の既定値を再定義したりできます。

同じ要求とアカウントを、次のコマンドで起動した新しいセッションで比較します。

powershell.exe -NoProfile

これはプロファイル スクリプトをスキップします。ただし親プロセスの環境は継承し、適用される Windows のネットワーク設定の影響も受けるため、プロキシが残っていてもそれらを除外できません。

問題が発生する通常のホストで、プロファイル パスを一覧表示します。

$PROFILE | Select-Object *

それらのパスに存在するファイルと、それらが読み込むスクリプトを確認します。PowerShell には、すべてのユーザーと現在のユーザー、すべてのホストと現在のホストのプロファイルがあり、後のプロファイルが前のものを上書きできます。そのため別のターミナル ホストでは異なる起動スクリプトが実行されることがあります。

ルートを再び導入している特定の割り当てを変更し、新しいセッションと比較します。無関係なレジストリ設定を削除しても、起動コードがすぐに再割り当てするプロキシは削除されません。

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