JMeter のプロキシパスワードに含まれるアンパサンド
JMeter では実際のパスワードをそのまま使い、JMX のテキストでは XML エンティティを、コマンドラインでは shell の引用符を使います。認証情報そのものは変更しません。
実際のパスワードを JMeter のプロキシパスワードのフィールドに入力します。エンコードはその値がどこに保存されるかで決まり、プロキシが別のパスワードを要求しているわけではありません。
アンパサンドを含むパスワードの例を示します。
| 場所 | 表現 |
|---|---|
| JMeter の画面のフィールド | tea&salt |
| JMX の XML 要素のテキスト | tea&salt |
| POSIX shell の引数 | 'tea&salt' |
XML パーサーは、JMeter が値を使う前にエンティティを実際のアンパサンドへ変換します。shell の引用符はアンパサンドを 1 つの引数の内側に保ち、shell がその引用符を取り除きます。どちらの変換もアカウントのパスワードを変えるものではありません。
パーセントエンコードは URL の構成要素のためのものです。独立したパスワードのフィールドに %26 を適用すると、代わりにその 3 文字が送られることがあります。画面に XML エンティティを入力した場合も、それがパスワードの一部になり得ます。
プランは JMeter から編集して保存することをおすすめします。JMX を手作業で編集する場合は、有効な XML を保ち、読み込み後に値を確認してください。