クライアントオプションを使った Axis2 1.8.x のプロキシ設定
ProxyProperties を介して Axis2 1.8.x クライアントを設定し、生成されたサービス クライアント設定の残りを保持します。
Options options = serviceClient.getOptions();
HttpTransportProperties.ProxyProperties proxy =
new HttpTransportProperties.ProxyProperties();
proxy.setProxyName("proxy.example");
proxy.setProxyPort(8080);
options.setProperty(HTTPConstants.PROXY, proxy);
同じ serviceClient で操作を呼び出す前にこれを実行します。生成されたスタブの場合は _getServiceClient() で取得します。既存の Options を再利用すると、新しい空のオブジェクトでは失われかねないエンドポイントと操作の設定が保持されます。
これは Axis2 1.8.x の org.apache.axis2.transport.http.HttpTransportProperties.ProxyProperties を使用します。プロキシのホストと整数のポートを置き換えてください。許可された公開サービスのテストでは、HTTP プロキシ一覧から HTTP 候補を選びます。認証には同じオブジェクトが setUserName と setPassWord を公開します。SOAP サービスのアカウントではなく、アプリケーションの資格情報設定から指定してください。
実行時の HTTPConstants.PROXY プロパティは axis2.xml のデプロイ用プロキシ既定値を上書きするため、1 つのクライアントで意図的に別の経路を使うのに適しています。
API と HTTP 送信側をアプリケーションに合わせてください。新しい Axis2 のトランスポート文書は HttpClient 5 の送信側を説明していますが、それらのインポートがこの 1.8.x インターフェースを置き換えるものではありません。選択したトランスポートは、プロキシが要求する認証方式にも対応している必要があります。