Cloud Foundry CLI は、仲介者を経由して自社の API に到達するために https_proxy を文書化しています。cf を起動する環境でこれを設定します。POSIX シェルでは次のとおりです。

export https_proxy=http://proxy.example.net:8080
cf login -a https://api.platform.example

API の URL はプラットフォームの実際の API エンドポイントのままです。プロキシのアドレスは https_proxy に入れます。HTTP プロキシ一覧の HTTP エントリは、許可された公開プラットフォーム API 経路のために、プロキシアカウントなしでその値を提供できます。API の URL はプロキシのホスト名から推測せず、プラットフォーム管理者に確認してください。

HTTP プロキシの URL は HTTPS の API 通信を運べます。その http スキームは仲介者への接続を表します。SOCKS5 サービスの場合は、文書化された形式が代わりに socks5:// で始まります。

認証が必要な場合、文書はプロキシ URL 内のユーザー情報をサポートしています。その値は目的のシェルまたは CI 環境で資格情報として扱ってください。ブラウザーでログインできたことは、別に起動した CLI がどの環境変数を受け取ったかを証明しません。

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