Pidgin 2 アカウントの HTTP CONNECT プロキシを設定する
Pidgin アカウントでプロキシを選択し、実際の XMPP サービスを宛先として維持します。
Pidgin 2 でアカウントを編集し、Proxy 設定を開きます。HTTP 転送プロキシには HTTP を選び、そのプロキシのホストとポートを入力し、必要ならアカウントを指定します。SOCKS 5 は別の選択肢です。プロキシ アカウントを設定しない許可済みの公開 XMPP テストでは、HTTP プロキシ一覧が HTTP 欄の候補を提供します。実際の XMPP ホストとポートへの到達を確認し、以前のプロキシの認証情報を残さないでください。
Use Global Proxy Settings はグローバル設定に委ねます。明示的なアカウント選択はそれと異なる場合があります。一つのアカウントだけが失敗するときにこの欄を確認してください。
XMPP サーバーとそのサービス ポートはプロトコル設定に残します。libpurple の HTTP プロキシ経路は CONNECT を使ってその宛先接続を要求します。オフィスのプロキシは実際の XMPP ポートへのトンネルを許可する必要があります。
ポート 8080 経由のブラウザー要求が成功しても、5222 の XMPP サーバーへ到達する許可が確立するわけではありません。同様に、プロキシの待受ポートで XMPP ホスト名に直接接続しても、プロキシをまったく検証できません。