from internetarchive import ArchiveSession

with ArchiveSession() as session:
    session.trust_env = False
    session.proxies.update({
        'http': 'http://proxy.example:8080',
        'https': 'http://proxy.example:8080',
    })
    item = session.get_item(identifier)
    print(item.identifier)

identifier は対象アイテムを指定します。メタデータを渡さない場合、session.get_item がそれをダウンロードし、このセッションをアイテムに結び付けます。以降のアイテム操作はセッションの存続期間内で行ってください。別の場所でのモジュールレベルの呼び出しは別のセッションを作ることがあります。許可された公開アイテムのメタデータ取得では、HTTP プロキシ一覧がセッションの HTTP プロキシ URL の候補を提供します。

trust_env=False は Requests の環境統合を無効にし、継承されたルーティングが明示的なマップを置き換えるのを防ぎ、環境由来の CA 選択も無効にします。必要に応じて session.verify を必要な信頼バンドルに設定してください。

Archive アカウントは通常の権限を保ちます。この設定は転送経路を選ぶのであり、サービス認可ではありません。

関連記事