Citrix Workspace for Linux 2308 以降の HTTPS プロキシ
Linux のリモート セッションで HTTPS プロキシを使うときは、Workspace のバージョンと HDX トランスポートを確認してください。
Citrix は Linux 向け Workspace アプリでバージョン 2308 以降の HTTPS プロキシ サポートを文書化しています。文書化された経路では HDX over UDP を無効にする必要があります。
クライアントを実行するアカウントの ~/.ICAClient/All_Regions.ini で、プロキシ エンドポイントとともにサポートされている設定を使用します。
[Network\UDT]
HDXoverUDP=Off
[Network\Proxy]
ProxyType=Secure
ProxyHost=proxy.example:8443
例のホストとポートを置き換えてください。TCP プロキシ経路が機能しても、別途選択した UDP トランスポートのサポートが確立されるわけではありません。
認証情報を変更する前に、インストールされているバージョン、有効なプロファイル、プロキシ プロトコルを確認してください。該当するクライアント セッションを通常のライフサイクルで閉じて再起動し、既存のプロセスが以前の設定を保持しないようにします。
この経路でのセッション開始と継続的な HDX トラフィックを確認してください。ブラウザーでポータルを読み込むと、別のクライアントのネットワーク構成が試されます。