承認済みの直接ルートでは、ポリシー Web プロキシ検出をバイパスするように同期クライアントを構成する は次の値に対応します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\OneDrive
IgnoreWebProxy = DWORD 1

有効にすると、OneDrive はプロキシ検出をスキップし、固定プロキシや PAC プロキシが設定されていないかのように、必要なインターネット宛先へ直接接続を試みます。

無効にすると、通常の検出が行われます。これらの状態は明示的に管理してください。Microsoft のガイダンスでは、構成済みのポリシーを「未構成」に戻してもレジストリ値が残る場合があるとされています。

ネットワーク側で直接アクセスが許可されている必要があります。この設定では必須プロキシに対する認証はできず、Microsoft の文書化された制限により、認証が必要なプロキシは引き続き対象外です。

ブラウザーの経路はこのクライアント ポリシーとは別です。WinHTTP のインポート、ファイアウォールのアクセス許可、古い SkyDrive の回避策は別のものを構成します。

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