Preferences → Package Settings → Package Control → Settings – User を開きます。アップグレードで置き換えられないよう、編集はユーザーファイルに残します。

HTTP と HTTPS の両方のダウンロードを扱う 1 つの HTTP プロキシの場合:

{
  "http_proxy": "proxy.example:8080"
}

そのフィールドを既存の JSON オブジェクトに統合します。Package Control はここで host:port 形式の値を受け付けます。公開パッケージのダウンロードが認証なしの中継を使う可能性がある場合は、HTTP プロキシ一覧から候補を選べます。パッケージとチャネルの URL は意図された HTTPS の URL のままにします。

https_proxy が未設定の場合、http_proxy を継承します。HTTPS のダウンロードに別の中継が必要なときは、別の host:port 値を指定します。特殊値 false は継承を無効にします。フィールドを空のままにするのとは異なります。

認証が必要なサービスには proxy_username と proxy_password の設定もあります。資格情報を含むユーザーファイルは共有の設定エクスポートに含めないでください。

ダウンロードに失敗したら、Package Control のデバッグ設定を有効にし、Sublime のコンソールで失敗した URL、選択されたダウンローダー、HTTP の結果を確認します。調査が終わったら詳細ログをオフにします。

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