プロキシ経由でリクエストが成功したことは、その操作が許可されていた証拠です。ただしパスワードが新たに確認された証拠にはなりません。宛先が除外されている場合も、接続がすでに認証済みの場合もあります。

操作の確認には、既知の小さな応答を返す管理下のエンドポイントと、アカウントが満たすべきアクセスポリシーを使います。

curl --proxy http://proxy.example:8080   --proxy-anyauth --proxy-user 'USER:PROXY_PASSWORD'   https://probe.example/status

エンドポイントとアカウントはプレースホルダーです。これは中間の認証情報であり、宛先へのログインとは別です。

応答の段階とチャレンジはまとめて扱います。407 はネゴシエーションの開始や継続、未対応メソッドの通知、アカウントの拒否を示すことがあります。403 はポリシーによる拒否を示すことがあり、その後のウェブサイトのエラーはプロキシログイン成功後に起こることもあります。

アカウントの新規検証には、事業者が提供するアカウント確認か、認証済み ID のログを使います。自前のプロキシでは、バックエンドの証拠によって実際の検証と匿名で許可されたリクエストを区別できます。パスワード変更時は、古い認証情報が使えなくなっているべきかを判断する際にキャッシュ検証の時間枠を含めます。Squid 6.13 Basic では、credentialsttl が検証キャッシュの時間枠を制御します。

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