接続エラーを upstream アドレスと突き合わせます。宛先が IPv6 で network-unreachable エラーが出る場合、DNS が有効な応答を返していても IPv6 経路の障害を示します。後から現れる「一時的に無効化」というメッセージだけでは、DNS を原因と特定できません。

実際に NGINX のランタイムリゾルバを使っている既存の設定では、IPv4 のみを意図したポリシーとして次を使えます:

resolver 192.0.2.53 ipv6=off;

ドキュメント用アドレスの代わりに、信頼できる到達可能なリゾルバを使ってください。NGINX は通常どちらのアドレスファミリも問い合わせます。ipv6=off はこのリゾルバの IPv6 問い合わせを抑止します。

ホストの IPv6 を無効化するものでも、設定読み込み時に解決されるすべてのホスト名を変えるものでもありません。経路の変化を期待する前に、動的な宛先がそのリゾルバを使っていることを確認してください。

ワークロードが IPv6 を必要とするなら、代わりに経路を修復してください。拒否された IPv4 ポート、失敗した親接続、古いレコードは別の問題を示しています。

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