AWS Ruby SDK クライアントのための明示的なプロキシ
SDK クライアントの http_proxy オプションを使い、サービスのエンドポイントと通常の AWS リクエスト処理はそのまま保ちます。
AWS SDK for Ruby には http_proxy というクライアントオプションがあります。バージョン 3 のサービス gem を使う既存の CloudSearchDomain 連携は、構築時に経路を選べます:
require 'aws-sdk-cloudsearchdomain'
client = Aws::CloudSearchDomain::Client.new(
region: 'us-east-1',
endpoint: domain_endpoint,
http_proxy: 'http://proxy.example.net:8080'
)アプリケーションは実際のドメインエンドポイントと AWS 認証情報の設定を渡します。エンドポイントは CloudSearch サービスのアドレスのままです。そのドメインが公開されて到達可能で、公開された中継者が許可されている場合、HTTP プロキシ一覧の HTTP 候補が、プロキシアカウントを設定していないクライアントにプロキシ URI を提供できます。プロキシオプションはプロキシ URI を受け取り、文字列または URI::HTTP オブジェクトとして文書化されています。
この設定済みクライアントを、その経路を必要とするサービス操作に使います。SDK は通常のリクエストのシリアライズと署名を保ち、HTTP トランスポートは選択した中継者を通して送信します。