EWS Managed API:オンプレミス Exchange のプロキシ設定
既存のオンプレミス EWS 統合の WebProxy を操作前に構成するか、意図的に直接接続する場合は空の WebProxy を使用します。
既存のオンプレミス EWS Managed API アプリケーションでは、HTTP 操作の前に仲介者をサービスへ割り当てます。
using System.Net;
var proxy = new WebProxy("http://proxy.example:8080")
{
Credentials = new NetworkCredential(proxyUser, proxyPassword)
};
exchangeService.WebProxy = proxy;exchangeService には EWS エンドポイントとサービスの設定がすでに保持されています。その Credentials は Exchange アカウントであり、proxy.Credentials は仲介者のアカウントです。サービスの既定の資格情報オプションが、そのプロキシ オブジェクトを自動的に埋めることはありません。
この API スタックで意図的に直接接続する場合は次のとおりです。
exchangeService.WebProxy = new WebProxy();空の WebProxy は直接動作を選択します。一方、サービス上の null の WebProxy は、基になる要求の既定のプロキシ ポリシーをそのまま残します。
オンプレミス ホストが 1 台だけの場合は、マシン全体のルートを変更するのではなく、その実際の表記と非既定ポートに一致する目的のバイパスを使用します。Outlook が動作するときに EWS URL とプロキシ オブジェクトを比較してください。その別のクライアントは、異なるルートと仲介者アカウントを持っている可能性があります。