HTTP プロキシ経由でディレクトリ一覧とダウンロードは動作しても、FtpWebRequest は UploadFile を拒否します。これは文書化された機能上の制限であり、パスワードが間違っている証拠ではありません。

HTTP プロキシの場合、対応している操作は DownloadFile、ListDirectory、ListDirectoryDetails です。パッシブモードを有効にしても、その API にアップロード対応は追加されません。

十分な能力を持つ HTTP CONNECT 経路は、プロキシのポリシーに従う限り、別の FTP クライアントの TCP 接続を運べます。HTTP から FTP へのゲートウェイは独自の操作を提供できます。どちらも、すべての FTP API があらゆる構成を実装するようにはしません。

Proxy を null に設定すると、許可された直接アップロードが動作する可能性がありますが、それは仲介者を迂回します。プロキシ経由のアップロードを修復したわけではありません。

必要な操作に対応した FTP クライアントと経路を選んでください。FtpWebRequest は新規開発では非推奨です。HttpClient はそれ自体が FTP の代替ではありません。操作が対応していると確認した後にのみ、そのプロキシ資格情報、FTP 資格情報、データ接続を調べるべきです。

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