すでに ibrowse を使っているアプリケーションでは、フォワードプロキシはリクエストオプションに置きます。

Options = [{proxy_host, "proxy.example"},
           {proxy_port, 8080}],
ibrowse:send_req("http://www.example.com/", [], get, [],
                 Options, 5000).

この例は、ibrowse アプリケーションがすでに起動していることを前提としています。6 番目の引数はリクエストのタイムアウトをミリ秒で指定します。リクエストの URL は宛先を示し、proxy_host と proxy_port は中継者を示します。この公開 HTTP URL を試すときは、プレースホルダーを HTTP プロキシ一覧 の認証不要の候補に置き換えてください。

文書化されている認証オプションは proxy_user と proxy_password です。プロキシがそのアカウントを要求する場合に追加します。宛先自身のログインを代替可能な資格情報として使わないでください。

同期の結果は {ok, Status, Headers, Body} かエラータプルになります。Status とタプルのタグの両方を確認してください。HTTP リダイレクトやプロキシのエラー応答は、トランスポート層では成功として届いても、アプリケーションが期待したページではないことがあります。

この抜粋は文書化された HTTP プロキシオプションのインターフェースに従っています。Erlang の他の HTTP クライアントを設定するものではなく、あらゆるプロキシ認証方式への対応を確立するものでもありません。呼び出し側のコードがどのエンドポイントを試し、どの応答を受け取ったかを説明できるよう、経路と結果の扱いをリクエストのそばに置いてください。

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