登録の成功が確認できるのはサブスクリプションサービスへのアクセスまでです。DNF のリポジトリメタデータとパッケージのダウンロードは別の設定やホスト名を使うことがあるため、まずリポジトリ ID、実際に使われた URL、失敗した操作の最初のエラーを確認してください。

subscription-manager では、/etc/rhsm/rhsm.conf の server セクションが個別のフィールドを使います。

[server]
proxy_hostname = proxy.example.net
proxy_port = 8080
proxy_user = service-account
proxy_password = REPLACE_WITH_MANAGED_SECRET

これらの値は既存の設定の中で置き換え、実際の秘密情報を含むファイルを保護してください。proxy_hostname に指定するのはホスト名であり、認証情報を含む完全な URL ではありません。

DNF では、影響を受けているリポジトリと main 設定を確認します。proxy オプションは URL です。proxy_username、proxy_password、proxy_auth_method は別個のオプションです。リポジトリはグローバル値を上書きできます。プロキシのオプションが存在しない場合は環境からの取得が許されることがあり、明示的に空の値にするとそのセクションで設定された親の値が無効になります。インストールされている DNF の世代のリファレンスに従ってください。DNF 4 では、リポジトリの継承と環境によるバイパスの規則を切り分けてください。

リポジトリのファイルがサブスクリプションのツールによって生成されている場合は、編集する前にその所有者を特定してください。更新時に上書きされる変更は、出力ファイルを繰り返し修復するのではなく、サポートされる設定ソースに入れるべきです。

次に最初の失敗を分類します。プロキシへの接続は、どちらのサービスのアカウント確認よりも先に起こります。407 はプロキシ認証を求め、TLS エラーは失敗している接続の信頼に関わり、オリジンによる拒否はサブスクリプションまたはリポジトリへのアクセスに関わります。パッケージの CDN ホストは登録用ホストと異なることがあるため、一方の許可リストはもう一方へのアクセスを証明しません。

比較のたびに、実際のエンドポイント、選択されたプロキシ、アカウント識別子を秘密情報を除いて残してください。rhn_register と /etc/sysconfig/rhn/up2date を使う古い手順は別のツール世代を説明しており、現在の RHSM や DNF の要求の設定を示すものではありません。

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