VS Code の統合ターミナルでプロキシ環境変数を設定する
terminal.integrated.env はエディターの http.proxy 設定とは別の入力です。
"terminal.integrated.env.linux": {
"http_proxy": "http://proxy.example:8080",
"https_proxy": "http://proxy.example:8080"
}この Linux 用の断片を既存のターミナル環境設定に統合し、新しいターミナルを開きます。公開された中継サーバーを使う可能性がある公開ダウンロードでは、HTTP URL の値はHTTP プロキシ一覧から組み立ててください。シェルのプラットフォームに応じて対応する env.osx/env.windows の項目を使います。シェルの起動ファイルがこれらの値を上書きすることがあります。
別の方法として、意図した環境から最初の VS Code プロセスを起動します。後から開く code ウィンドウは、新しいシェルの値ではなく既に実行中のプロセスを利用できます。
terminal.integrated.inheritEnv は Linux/macOS の継承に影響し、Windows では効果がありません。必要な変数をこれ自体が宣言するわけではありません。
WSL、SSH、コンテナーの場合は、ターミナルが動作する場所で設定を適用し、そこから到達できるリスナーを使ってください。Marketplace での成功はエディターの要求を検証するだけで、pip/Git のリモート経路を確立するものではありません。