失敗したリクエストの段階に応じて、確認する設定の出どころを選びます:

プロセス確認するプロキシ設定
VS Code と関連するリモートサブプロセスdevcontainer.json の remoteEnv
コンテナ全体の実行環境イメージ/Dockerfile の設定には containerEnv、Compose にはサービス環境
Dockerfile RUNDocker クライアントの既定プロキシを含む、プロキシのビルド引数
ベースイメージの取得Docker デーモンの外向き通信設定

1 行目では、次のような断片をマージします:

"remoteEnv": {
  "HTTP_PROXY": "http://proxy.example:8080",
  "HTTPS_PROXY": "http://proxy.example:8080"
}

ダウンローダーがこれらの変数に対応している必要があり、必要な場合は小文字の名前を使います。許可された公開ダウンロードでは、HTTP プロキシ一覧がこれらの remoteEnv URL の候補を提供します。変更後は Dev Containers のライフサイクルで再ビルドまたは再オープンします。

実行時の remoteEnv は、それより前のビルドやイメージの取得には間に合いません。個人のプロキシ資格情報をイメージ層に残すのは ENV では避けてください。

エンドポイントはコンテナから到達可能である必要もあります。localhost はそのコンテナを指します。ホスト側のプロキシには、選択した Docker プラットフォームが公開するアドレスと到達可能なリスナーが必要です。Desktop の host.docker.internal は汎用的な Linux インターフェースではありません。

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