async 版 googletrans の Translator はプロキシ URL を受け取る
googletrans の非同期 Translator の単一 proxy 引数を使い、async コンテキストマネージャーで HTTPX クライアントを閉じます。
googletrans の非同期 Translator は単一の proxy 引数を公開し、それを HTTPX の AsyncClient に渡します。
import asyncio
from googletrans import Translator
async def main():
async with Translator(proxy='http://proxy.example:8080') as translator:
translated = await translator.translate('Bonjour', dest='en')
print(translated.text)
asyncio.run(main())
async コンテキストは基盤の HTTP クライアントを閉じます。translate を await せずに呼ぶのは別の API 形式に属し、この非同期処理を実行しません。
翻訳エンドポイントが HTTPS を使っていても、プロキシ URL は通常の HTTP リスナーを指せます。機密性のないテキストでの許可されたテストには、HTTP プロキシ一覧 が公開エンドポイントの候補を提供します。プロキシのアカウントが必要な場合は、その URL の 適切にエンコードされたユーザー情報 か、HTTPX が対応するプロキシ設定を使います。
古い例では proxies マッピングを渡していましたが、それには内部の httpcore.SyncHTTPProxy オブジェクトが含まれていました。それらは古い googletrans と httpcore のインターフェースに依存します。この公開された非同期コンストラクターと組み合わせないでください。
googletrans は Google Translate のウェブインターフェースを実装しています。公式の Google Cloud Translation SDK とは別のパッケージと認証モデルです。プロキシ設定を適用する前に、アプリケーションが実際にどのクライアントをインポートしているか確認してください。