プロキシ設定をリセットする前にFirefoxのトラブルシューティングモードで比較する
一時的に拡張機能なしで起動し、拡張機能の挙動と保存済みプロキシへの接続失敗を切り分けます。
Help → Troubleshoot Modeを開き、再起動してOpenを選びます。通常のウィンドウが起動しない場合は、実際の実行ファイルを次の引数で起動します。
firefox -safe-mode| 結果 | 次に比較すること |
|---|---|
| 閲覧できる | 通常起動に戻り、Add-onsでプロキシ拡張機能を無効にして再度比較する |
| 引き続き閲覧できない | Settings → General → Network Settingsに接続できないプロキシが保存されていないか確認する |
トラブルシューティングモードではテーマ、アクセラレーション、その他のカスタマイズも変わります。このモードで動作しただけでは、拡張機能だけが原因とは断定できません。保存済みの設定をすべてリセットするモードでもありません。
管理設定やシステム設定も含め、ネットワークが実際に必要とする接続方針に戻します。Refresh Firefoxは別の永続的なリセット操作であり、この一時的な比較には不要です。コマンドは旧称Safe Modeの表記を引き継いでいます。